無線LANアクセスポイントが品薄
小規模店舗向けの無線LANアクセスポイントの注文があったのですが、なんか法人用アクセスポイントが品薄の状態が続いているみたいですね。高値で仕入れてしまいました。
Meraki GoもAruba Instant onも在庫が少ないみたい。
コロナと半導体不足の影響なのかな?
小規模店舗向けの無線LANアクセスポイントの注文があったのですが、なんか法人用アクセスポイントが品薄の状態が続いているみたいですね。高値で仕入れてしまいました。
Meraki GoもAruba Instant onも在庫が少ないみたい。
コロナと半導体不足の影響なのかな?
続々とローバル企業がロシアでの経済活動を停止していますが、GoogleはロシアでのGoogle Playの課金ができなくなったとのことです。
大手クレジットカードやGooglePay などがロシアで使えないようになったという報道がありましたが、Google Playも使えなくなったということですね。決済手段の穴がどんどん塞がれていきますね。
本日(2021-10-05)、Windows11がリリースされました。早速、MSDNからWindows11のISOファイルをダウンロードして、Windows Server 2019のHyper-Vにクリーンインストールしてみました。
しかし、仮想マシンを作成してインストーラを起動すると早速、「インストール要件を満たしていません」というエラーが発生しました。調べてみると、Windows11からTPMというセキュリティモジュールを有効にすることが必須になったようです。
これで普通にインストールできます。インストール手順はWindows10とほとんど変わりません。
デザインはというと、スタートボタンは伝統的に左下の位置だったものが真ん中に移動しました。タスクバーやスタートメニューも真ん中で固定ですね。
このWindows11ですが、パッとみた感じでは「Macっぽい」というのが感想です。設定のナビゲーションの動きや構成はiOSのようなデザインです。
チェックボックスもスイッチにデザイン変更され、スマホみたいなデザインに。
また、OneDriveとの親和性が高まり、「フォト」はOneDriveと連動してアルバムを作れるようになっていたりして、Googleフォトみたいに動画や写真が「フォト」を介して他のデバイスと共有できるようになっています。
スマホをデスクトップOSにしたような感じですが、ちょっと触った感じでは分かりやすくて個人的には好印象です。他のOSのいいところを取り入れていくことは、いいことなのではないでしょうか。
あと、Windowsガシェットという名前でかつて存在し、いつの間にか廃止されていたウィジット機能が復活していました。
ウィジット専用のメニューで独立しているので、他のアプリや機能の邪魔にならないのでいいのではないでしょうか。
さらにTeamsのアイコンがタスクバーに最初から入っていたり、時代を反映していますね。
以上、ぱっと見は使いやすそうで好印象でした。
仕事で使っているHPのノートパソコンの内蔵バッテリが急激に膨張しました。使っていたPCはEliteBook 1030 G2というビジネスモデルです。底蓋を開けたらこんな風になってしまいました。
厚みが倍以上になっていましたが、裏蓋のバッテリ手前部分だけはねじ止めではなく、爪ひっかけで閉まっていました。バッテリが膨張した後は爪は外れて蓋が開いた状態になったのですが、ねじ止めなら底蓋は割れていたかもしれません。このあたりはバッテリ膨張を想定した設計なのかもしれません。(まあ、その前に2年程度でこの膨張は少し納得できませんが・・・)
常にACアダプタにつなげていたのが悪かったのかもしれませんが、これだけ膨れ上がったのは初めての経験。HPのサポートに交換バッテリ送付の見積もりを取ったら、送料込みで25,000円とのこと。ちょっと高すぎですね。
Amazonで「NOTEPARTS」というブランドの互換バッテリーを税込み7,980円で購入。ついでにM.2のSSDも128GBから256GBに交換。問題なく動作しました。入荷に2週間ぐらいかかるバッテリは粗悪な中華バッテリの可能性があるので安くても選択肢からは外しました。「NOTEPARTS」の品質は良くわからないですが、大阪の会社が運営しているみたいで、どこから出荷しているのかわからない中華バッテリよりかはリスクがだいぶ低そうです。
その後、バッテリーを長持ちさせるために80%に達したら自動的に充電がストップする設定がBIOSにあるとの記事をみつけました。(ビジネスモデルだけかな?)
https://jp.ext.hp.com/v-ivr/note-pc/performance/faq/03/
デフォルトではこの機能はOFFですが、80%充電でも運用上で問題なければONにするとよいでしょう。試しに有効にしてみたら、確かにWindowsの設定なしで80%で充電がストップしました。非純正バッテリでの火災事故が増えているそうなので、火災事故防止のためにフル充電しない設定は有効かもしれないですね。
Windows Server 2019にはWindows 10にあるような「Windows フォトビューアー」が既定では使えません。
既定のフォトビューアーは標準では「ペイント」になっており、サーバーマネージャーの「機能の追加」を調べてもフォトビューアーらしきものは見つかりません。
ググってみても「フリーの画像ソフトを入れましょう」みたいな記事もあったりするんですが、実はWindows Server 2019にもフォトビューアーがCドライブに最初から入っていたりします。
これを使える状態にするにはレジストリ操作をすればいいようです。
参考URL:
How To Enable Photo Viewer on Windows Server 2016 or 2019 – Smart Home Pursuits
Step1. DLLをレジストリ登録
regsvr32 “C:\Program Files (x86)\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll”
Step2. レジストリキーをダウンロードして解凍
Step3. レジストリエディタでインポート
Regedit.exe(レジストリエディタ)を起動し、解凍したレジストリキーファイルのすべてをインポートする
あとは以下のように、フォトビューアーの既定のアプリを「Windows
フォトビューアー」に変更すればOKです。
Arcserveでバックアップを取っている顧客のバックアップが突然、停止してしまいました。ログを見ると「復旧ポイントサーバーが使用不能な状態になった」というエラーを吐き出していました。
原因を調べたら、Windows Defenderがバックアップデータの一部をウィルスと誤検知し、バックアップデータの管理に必要なデータファイルが隔離フォルダに移動されてしまっていました。
しかし、隔離フォルダからファイルを元に戻してArcserveを再起動しても状態は回復しませんでした。原因が判明するまで、あーでもない、こーでもないとイジりすぎたのかもしれません。結局、復旧ポイントサーバーのフォルダを作り直してフルバックの取り直しになりました。尚、2次バックアップとして、復旧ポイントサーバーのコピーをNASに定期的に取っていたので焦りはありませんでした。
誤検知の防止策ですが、Windows Defenderの除外設定をして、Arcserveの復旧ポイントサーバーのデータフォルダを検知対象外に指定してやればOKのようです。
Windows Defenderの除外設定は、[設定] – [Windows セキュリティ] – [ウィルスと脅威の防止] – [設定の管理] – [除外] – [除外の追加と削除] です。
最初から誤検知されないようであれば楽ですが、仕方ないですね。
Windows Defenderが原因でバックアップが停止していることに気づかず、復旧したいときに復旧できないケースがあると怖いですね。Arcserveを入れたことに満足して、フォローをおろそかにはいけませんね。
毎日新聞と朝日新聞が新型コロナのワクチン接種の予約システムに不備があるという報道が出ました。
架空の接種券番号で予約ができるかを検証し、システムの不備を記事にして公開したということでした。
手順を世間に周知したところで、利用者側の対策は何もないわけで、模倣者が出るリスクはあれども誰も利益を得ることはないかと思います。
意図的なデバッグ行為(≒ハッキング)をして、手順を細かく第三者に晒す行為は違和感しか感じないです。
ザルなシステムを構築した政府の後手な対応を非難したかったのかもしれませんが、「不正行為の手順のお知らせ」ではなく、「なぜ、ザルなシステムになったのか」を報道すべきかと。
さらに毎日と朝日に抗議した防衛省を「欠陥を見つけてくれて有難うと感謝すべき」と非難している野党政治家がいましたが、なんだかなぁという感じです。
Microsoft Partners Network の ActionPack に加入しました。Office 365 E3(5ライセンス)、Visual Studio、Windowsの各種OS、SQLServer、Visio、MS Projectが使えて年間で5万円弱です。
デベロッパーの味方ですね。Office 365の単体ランセンス (Business Standard)は速攻で解約しました。
ひとり法人でもこの価格なら十分に経費で賄えます。MSDNのサブスクリプション価格よりも圧倒的に安いですからね。
もっと早く知っていればよかった。
なお、Office 365 E3に変更するとき、Outlookで使っていたメールデータはそのまま引き継げます。
Microsoft 365 管理センターに登録されているユーザーはそのままで、紐付けるOfficeライセンスの種別が切り替わるだけです。
先日からWrikeを試していましたが、Wrikeにはいくつかのエディションがあり、私が使いたい機能としては、
の4つなんですが、これを満たすにはBusiness版が必要でした。
しかし、これが一人で使うには高い!
最低でも年間15万円ぐらいかかります。
理由は5ライセンスからの課金になるからです。
アドオンとかの追加の設定も不要で、使いたい機能は全てそろっているんですけどねぇ。
そこで、安く済みそうなTrelloを試してみました。
TrelloとElegant Pro版というガントチャートのアドオンを組み合わせてやってみました。ElegantはTrelloのアドオンで、フリー版とPro版があります。フリー版だとマイルストーンやEnd-To-Startなどの制約、Excel出力などが使えなくて、ただのお絵かきツールになってしまいます。なので、Pro版を使ってみました。
ElegantのPro版は年間$60と大した金額ではないので、トライアルしてみて、こんな感じの画面が出来上がりました。見た目は割といい感じなんですが、問題点がたくさん見えてきました。
とまあ、Elegantが使えなさすぎでした。
しかも、操作ミスしてElegantのPro版に課金してしまったし・・・。
最悪です。
他に良いツールがあれば教えてほしいですが、もうガントチャートはあきらめるかな。
Citrixがプロジェクト管理ツールのWrikeを19日に買収したそうです。(ZDNet Japanの記事より)
Citrixといえば XenServerとVirtualApps(旧:MetaFrame)ですが、今はVirtualApps や XenDesktop が好調みたいで、リモートワーク特需といったところでしょうか。
そこへ来て、リモートワークに強力な味方になるクラウドタイプのプロジェクト管理ツールというサブスクにも手を出してきました。
CitrixはXenServerなどの製品が他社にシェアを奪われても、ネットワーク機器の会社を買収してNetscalarを出したりするなど、昔から常に変化しながら成長しているイメージがあります。(私の勝手なイメージですが)
しかし、いままではOSやネットワーク、アプリケーションにおける基盤部分のエンタープライズ向け製品が主力だったので、純粋なクラウドアプリであるWrikeの買収は少し意外な感じです。
Wrikeは少し高価格帯の製品なので、企業イメージも損なわないという判断もあるかもしれません。
今後もCitrixはどう変化していくんでしょうか。
私も顧客のCirix Hypervisor (旧:XenServer) をHyper-Vに変更していただく予定があります。いろいろな理由がありますが、例えばバックアップツールなんかは VMWare と Hyper-V 以外はNutanixをサポートするぐらいで、Citrixは全く相手にされていないんですよ。XenServerとは10年以上もの長い付き合いでしたが、もう限界ですね。こちらも変わっていかなければ。